介護保険を利用しての住宅改修

今の住み慣れた自宅で家族と一緒に生活をしたい!

 

そういった時に、この住宅改修費は要支援要介護を問わず

介護保険で利用することができます。

 

支給の上限は、改修に要した費用として支給限度額20万円のうち9割(18万円)または、一定以上の所得者は8割(16万円)が保険で支給され、自己負担は1割(2万円)または2割(4万円)となります。 

限度額を超えた場合も、超過分は自己負担となります。

 

住宅改修工事と認められているのは以下の7項目です。

 

①手すりの取り付け(室内・外構手すり等)

②段差や傾斜の解消(浴槽入替含む)

③すべり止め床材の変更

④引き戸への取り換え・新設、扉の撤去

⑤洋式便座への取替

⑥転落防止柵の設置(段差や傾斜の解消に付帯る工事としてのみ)

⑦上記改修に付属する工事

 

※事前申請が必要となりますので、お気をつけ下さい※

 申請等もこちらでお手続きさせて頂きます!

 

介護認定を受けるにはこちらをチェック